【合格体験記】高3夏まで部活を続け、早稲田&学習院にW合格!

こんにちは!
武田塾で10校舎の統括をしている井関です!
今回は軽音部を7月の引退まで続けながら武田塾に入塾して
着々と成績を伸ばし、早稲田大学と学習院大学にW合格した中村くんの合格体験記です!
部活と受験を両立したい受験生の方は是非参考にしてみてください!
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目次
プロフィール
名前:中村虎鉄
校舎:ひばりヶ丘校
入塾時期:高校3年生の7月
受験科目:英語/国語/日本史
出身高校:鷺宮高校
合格大学:
・早稲田大学 スポーツ科学部
・学習院大学 文学部
・学習院大学 経済学部
武田塾に入ったきっかけは?
高校2年生の終わりまでは大学受験を全くする気がなく
「音楽系の専門学校に行こう!」
と考えていました!
そのため部活も7月の引退まで続け、受験勉強なんてする気はさらさらありませんでした。
しかし専門学校を調べていく中で、自分のやりたい系統の学校がなく、葛藤していました。
それなら好きな系統の音楽を自分で勉強した方が効率が良いと考えました(自学自習の片鱗)。
そして大学は暇な時間が多いと聞いていたので、その時間で音楽の勉強しようと考え大学受験を決意しました。
自分の性質上、授業を受けるのが非効率に感じており、一応映像授業などを体験してみたものの合わずに辞めました。
授業をしないというフレーズに惹かれ、調べていく中で参考書の自学自習により成績を上げていく仕組みに納得でき入塾を決意しました。
また友達が武田塾ひばりヶ丘高校に通っていたこともあり、
それも入塾の大きな決め手でしたね!

武田塾に入って成績はどう変わりましたか?
勉強法では、参考書を使って成績を上げるという仕組みは分かっていたのですが
部活で忙しかった時期は何を勉強すればよいのかはもちろん、どんなペースで進めるべきかも分かりませんでした。
入塾後は
1 勉強する参考書を決めてもらえた
2 参考書の使い方・目的を教えてもらえた
が革命的でした。
何もわからなかった英語に関しては
「大岩の一番初めの英文法」を3回もやり直すほどやりこみました。
大岩をやる前は主語がSっていうことが分かりませんでした。
↓武田塾に入る前の模試の成績と、共通テスト本番の点数です。
英語 84点→152点
国語 110点→144点
日本史 37点→74点
学校の定期テストでも全く勉強しなくても、点数を取れるようになっていきました。
宿題のペースと計画を管理してもらう方式はどうでしたか?
部活と勉強を両立しなければいけなかったので、部活と併せて宿題の量を調節してもらえるのがとてもよかったです。
軽音楽部という部活の特性上、急にスタジオ練習が入ってしまったりした時にも柔軟に対応していただき、最適なペースで進めることができました。
「授業を受けず参考書で自学自習」はどうでしたか?
授業に追いつこうとするのではなく参考書で自分のペースで進められるので、苦手な分野はじっくり、得意な分野は軽めになど効率的に学習が進められました。
校舎長・講師の先生はどうでしたか?

根津校舎長
とても優しく、でも熱く指導してくれました。
日頃の指導から応援をしてくれていてモチベーションを保つことができました。
宿題の量も終わるくらいの量でちょうどよかったので良かったです。
また勉強に関係ない話も5分くらいしてくれて楽しく勉強をさせてくれました。
受験勉強で手ごたえを感じたのはどのような時でしたか?
苦手だった共通テストの英語が、本番で過去最高得点を取れたときは手ごたえを感じました。
好きな参考書TOP3
第1位:「石川の日本史実況中継」
日本史について詳しく書いてあるから、日本史という科目を好きにさせてくれました。
日本史を用語だけで覚えるのではなく、通史の流れで覚えていく過程が楽しかったです。

第2位:「Stock3000・4500」
記憶ブースのところで語源の解説があってそれで英単語が覚えやすかったからです。
それと勉強はじめたときから使っていたので愛着があります。
第3位「元祖 日本史の年代暗記法」
年代を知っていると日本史に対する考え方が変わりました。
それまでは日本史を縦で勉強していましたが、日本史を横で見れるようになりました!
後輩に武田塾はおすすめできますか?
おすすめできます!
軽音部に限らず、運動部など練習の多い部活に入っていてもここまで柔軟に対応してくれるのは武田塾の強みだと思います!
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