偏差値43から、東亜学園の野球部と両立し、学習院大学へ現役逆転合格!

根津 悠馬(ねづ ゆうま)くん

出身校:東亜学園高校

入学時偏差値:43

合格大学:学習院大学 経済学部

左は当時担当だった山﨑先生(山﨑先生自身も学習院大学へ逆転合格していました)

入塾前の成績はどうでしたか。

今だから笑って話せますが、偏差値は43で、模試の点数は英語、国語、日本史の3教科で300点満点中、86点でした。 クラスで模試の点数を発表された時には周りの友達からも「根津、低すぎだろ」と言われて笑われていました。

武田塾を知ったきっかけと入塾の経緯を教えてください。

武田塾自体は西武線のステッカー広告とかで存在は知っていました。 問い合わせのきっかけは、YouTubeで「偏差値 30 明治大学」と検索したら、井関統括の動画が出てきたからです。高2(新高3)の3月に母親と受験相談に行きました。
受験相談では、井関統括が「GMARCH合格までの道筋」を具体的に示してくれたし、合格実績も申し分ないことから、ここしかない!と思って武田塾田無校に入塾を決めました。

武田塾に入ってから勉強法がどのように変わりましたか?

まず、初回特訓の担当が当時の校舎長の天野先生で、天野先生は「英単語を90分で100個覚える方法」を紹介していた動画より詳しく単語の暗記法を教えてくれました。 おかげで暗記効率がすごく上がりました。また田無校の武藤教務は特訓での口頭テストの出題が上手で、『現代文キーワード読解』や『速読英熟語』のシャドーイングなどを活用して、 僕のモチベーションを最大限引き出してくれました。
武田塾から出される宿題は100%やることと、宿題のペースを忠実に守ることを心掛けていました。

最後に、受験生にメッセージをどうぞ!

途中からは学校の授業は一回も聞かないで参考書での勉強を信じてやり続けた結果、偏差値43から逆転合格することができました。 どの参考書も1周目は一番苦労するし、時間がかかると思います。でもその一冊を何周もするうちに完成度が上がって完璧になっていって、参考書が完璧になっていきます! 武田塾の勉強方法を信じて頑張ってください!!

おまけ

根津君は現在、武田塾田無校とひばりヶ丘校で講師として働いてくれています。入塾時には考えられなかったことですが、生徒と入念な計画建てを行い、熱い指導で生徒の成績を急激にアップさせてくれています。